HOME > ARCHIVE - 2007年09月

結婚式の二次会の乾杯の挨拶

結婚式の二次会の乾杯の挨拶は、会そのものをしめる大切なものなのですが、特に幹事・司会者がやらなければならないと言うものではありません。もし自分よりも目上の方が二次会に出席される場合は、その方にお願いするのが良いでしょうし、別に目上の方ではなくてもそう言うのが得意な友人がいれば、その人にお願いするのも良いでしょう。


幹事であるあなたの仕事は、乾杯に際して「乾杯をしたいと思いますので、皆様お手元のグラスをお持ちください」などとだけ宣言すれば良いのです。ただ、この乾杯の音頭と挨拶を他人にお願いする場合には、たとえ結婚式の二次会とは言え、当日になって急にお願いするよりも、事前にお願いしておいた方が無難でしょうね。


また、逆に二次会の乾杯とその挨拶をお願いされた場合には、披露宴の時のように形式張る必要はなんらありません。先ほどの話とは少し矛盾するようですが、二次会は言わば内輪の席ですので、自分の言葉で、自分の気持ちを素直に表現すれば良いでしょう。ただし、スピーチの原則である「大きな声でゆっくりと」は、この場合にも当てはまります。


そして何よりも大切なことは、乾杯によって場を盛り上げること。二次会の参加者全員の「乾杯!」のかけ声がバラバラにならないように、しっかりタイミングをとることですね。具体的には、挨拶と「乾杯!」の間に一拍タメを作ることがポイントだと言われていますが、頭で考えるよりも経験することが一番です。丁度そのお手本が、直前の披露宴で行われるわけですので、もしも二次会の乾杯を頼まれた場合には、披露宴で行われる乾杯に注目し、そのタイミングのコツなどを掴んでおきましょう。


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